
【ヴィンテージホンダ】平成生まれの若きオーナーが「永遠の相棒」として選んだ1974年式ライフ・スーパーデラックス
「まだまだ色々な車種を楽しみたい」という気持ちは、平成3年生まれというオーナーの年齢を考えれば、それが一般的な欲求だろう。今回紹介する島 大介さんは、多くのクルマと触れ合いたいという想いを持ちつつも、現在の相棒とずっと一…
「まだまだ色々な車種を楽しみたい」という気持ちは、平成3年生まれというオーナーの年齢を考えれば、それが一般的な欲求だろう。今回紹介する島 大介さんは、多くのクルマと触れ合いたいという想いを持ちつつも、現在の相棒とずっと一…
総合アフターパーツメーカーのSARDから、EG6型シビックSiR(MT車)用のスポーツ触媒が新登場。保安基準適合品で、自動車排出ガス試験の証明書も付属する。価格は9万9000円(税込)で、宮城県のホンダ車専門ショップ『オ…
2022年現在、ホンダのコンパクトカー・カテゴリーをフィットと並んで支えている存在がフリードだ。5ナンバー枠に収まるボディに3列シートを備え、まさに『ちょうどいい』使い勝手が好評となっている。そんなフリードのルーツといえ…
ホンダが誇るFRオープンスポーツ、S2000。日本市場では1999年から2009年まで販売され、その鋭いハンドリング性能は今でも幅広い年代から高い支持を集めている。しかし販売終了から10年以上が経過し、エンジンなど機関系…
長年の愛車として乗り続けるRF3型ステップワゴンをベースに、インテグラ・タイプRのような高回転志向とオデッセイ・アブソルートのようなハイトルクを実現! 京都府久世郡にあるチューニングショップ『インパクト』がエンジンスワッ…
そのクルマが活躍した時代に思いを馳せ、レースという極限に近い状況を好きなクルマで楽しむのが、ヒストリックカーレースの醍醐味だ。ドライバーとメカニック、両者の思いが同方向へと作用したとき、不利と思えたマシンにもアイディアが…
いまやホンダのコンパクトカーといえば、代名詞的な存在なのがフィット(と輸出名のJAZZ)だ。2001年に登場したフィットは大ヒットモデルとなり、現在は4世代目が販売されている。そのフィットが発売される以前に、同ジャンルへ…
中学3年の時にファミリーカーとしてやってきたのは、N360Mだった。赤く誇らしげなエンブレムのN360Mは、4人乗っての山道でも休憩することなく目的地まで連れていってくれた。まだ普通乗用車でもエンコする光景が珍しくなかっ…
エンジン換装術でサーキット仕様へと生まれ変わったワンダーシビック。1980年代生産の旧車でありながら、現行車にも負けない戦闘力を手に入れた。大阪府羽曳野市の専門店『ファイブマート』の経験とノウハウが、歴代モデルの中でも特…
見た目はノーマル然としたS2000なのに、その中身がヤバかった! 京都府のプロショップ『インパクト』が製作したS2000は、四連スロットルで武装した2.4リッターエンジンを搭載。さらにはフルコン制御で動力性能もはるかに向…
大規模なカーショーに参加し、美しさと速さを兼ね備えるクルマの価値が高まっている。大阪府摂津市の『タクティカルアート』が製作したEG9型シビック・フェリオは、多くの人の手に渡りながら、ショーカーとしての価値を保つ好例だ。か…
ホンダ・プレリュードといえば、リトラクタブルヘッドライトの印象が強いというファンも少なくないだろう。2代目モデルでは、フロントのダブルウィッシュボーン式サスペンションとの相乗効果により、FFとは思えないほどの低いノーズを…
ホンダが誇るタイプRシリーズのうち、サブネームが与えられた唯一のモデルが「シビック・タイプRユーロ」だ。FN2の型式で呼ばれるこのモデルは、2021年現在ではタイプRとして最後の3ドア・ハッチバックであり、また自然吸気エ…